2017年08月04日
~僕の夏休み~
どうもisacomです。
皆さん、都内ではそろそろセミの鳴き声が鳴き始めましたが、夏の予定はお決まりでしょうか?
夏休みはどこで過ごしますか? 夏休みはありますか?w
私は幸い夏休みを頂ける優良企業に勤めております。w
BTWの皆さん、お忙しいところ恐縮ですが私は一足お先に夏休みを頂きます。ペコリ
夏休みは実家の広島へ帰省するのですが、
毎年恒例になっているイベントがあります。
広島県三次市君田町(※合併前は君田村)の高校の友達の実家へ行き一泊二日の旅行をしております。
川で泳いだり、バーベキューをしたり、カヌーに乗ったり、卓球したり、花火したり、飲んだり、飲まされたり、飲まされたり。
基本、裸で探検し、童心(いつも童心ですが身も心も)に帰って探検に出かけます。
君田町、唯一の酒屋(コンビニ?)に泊まるのですが、
そこのママ(友達のおばちゃん。おばちゃんと呼んだら殴られる)がビールサーバーを持ち出し、
夜になるまでお酒や料理をご馳走してくれるのです。ありがたい事です。w
毎年、恒例のメンバーですが、
今年は、isacomの彼女と弊社のtigerも参戦。※運転手はisacomの弟
彼らにも都会のけん騒からの解放、心の癒しをさせてあげたいと思います。
でも実家でゆっくりするも良いですね。
家族とご飯にいったり、チチヤス限定ショップに行ったり、宮島に行ったり、
ゴルフをしたり、飲んだり、騒いだりして、すぐ夏休みは終わって行くのでしょう。
こどもの頃は全ての出来事が新鮮で、時が経つのが遅く感じますが、
大人になるにつれ、時間が経つのは早く感じます。
これは毎日が同じ繰り返しだからです。
最近、時間が経つのが早いなと感じる様になってきたら、
新しい事を始めて下さい。時間の流れがゆっくりになり日々の生活が豊かになります。
byサラリーマン金太郎の伊郷さんが言っていました。
私も最近ジムに通い始めてから一日が長く感じる様になりました。
皆様、ご清聴ありがとうございました。
2017年の夏は一度です。良い夏休みをどうぞ。
2017年08月04日
2017年08月01日
【BTW営業部 tigerの愚公移山】第3話「-蹴球伝-フィールドの狼 FW陣!」
お疲れ様です。
バスケットボール、サッカー、クリケット
世界3大競技人口が多いスポーツとよく言われていますが、
正直どれも興味がないでお馴染み、tigerです。
スポーツ自体にに興味がなくても、スポーツ漫画は別腹っ。なんて方も多いかと思います。かく言う私もその口です。
今回、ご紹介する作品は、サッカー漫画の金字塔を生み出した巨匠「高橋陽一」の一大サッカー漫画……じゃないほう、
【-蹴球伝-フィールドの狼 FW陣! 】
週刊少年ジャンプにて1999年に連載が開始されました。
連載話数は、わずか15話と、俗にいう打ち切り漫画と言われている作品です。
(単行本は全2巻ですので、漫画喫茶やブックオフなどで見かけたら10分くらいで読み終えます。オススメです。)
キャプテン翼の爆発的な人気で、日本のサッカープレイヤーの人気がMFに集まってしまった為、
本作では、ストライカーを主人公にして、フォワードの人気向上を勝ち取ることを目論んでいた。と、高橋先生は語っています。
主人公の【陣】は、翼くんとは真逆な性格で、モラルや道徳心が皆無の傲慢家です。
(この漫画が打ち切りになった大きな要因が主人公に感情移入できないことじゃないかと….)
こんな陣ですが、交通事故で父・母・弟を失っている。という激重な過去を持っています。
陣がサッカーをする理由も、弟がサッカーを好きだったから、弟の為にやっているという。鬼の目にも涙なキャラクターです。
そんな陣が、死んだ弟の為に手始めに何をするかというと…….
弟のいたサッカーチームをブン取ります。(弟のため?らしい)
いきなりで、理解が出来ない方も多いかと思います。ですが、これも弟のためなのです!(???)
「俺がチームを日本一にするから、俺が勝ったらチームをくれよな。」という、スポーツマンシップに唾を吐くような暴挙です。
そんな無茶苦茶なことあるかよ。って思っていたら、監督も監督でその試合を引き受けてしまいます。
そこで、陣は気づくのです。陣サイドには陣を含め選手は2人しかいない….(2:11でサッカーって、どゆこと??)
だからこの滅茶苦茶な試合を引き受けたのか。と、理解した陣ですが
フツーに活躍してフツーに得点を重ねます。
陣の活躍で審判も良く思わず、陣に対して明らかに贔屓な判定をしだします。
(これで対等に戦えてる相手チームってどうなんだ?)
最終的に、陣は2:11という圧倒的な不利ですら力でねじ伏せ、圧倒的な勝利と弟がいたチームを勝ち取ります。(マジ茶番)
そこから、新生【陣サッカーチーム】は全国制覇を目指すべく、地獄の特訓や選手同士の絆の高め合いなど、は、せずに
他チームの最強選手をブン取りに行きます。(???)
陣お得意の、「俺が勝ったらお前んとこの選手くれよな。」発動です。
ここから、怒涛の最強選手勝ち取りラッシュが始まり、
気づけば元々チームにいたメンバーはベンチにすらいない状態です。(まさに外道)
そんな陣をよく思わない選手が陣打倒のため、チームを結成し殴り込みにきたり
突然のラブコメを入れてきたり、キャプ翼のキャラをぶっこんできたりと滅茶苦茶になってきたところで
試合終了(打ち切り)の笛が鳴り響きます。
~まとめ~
キャプテン翼の陰に隠れた迷作
作品としては、駄作だが「キャプテン翼」という土台がある分、一変してギャグ漫画としてみることができるので
そういう面では、一級品ではないかと思います。
話のタネ程度に、ブックオフにあったら立ち読みくらいしてみて下さい。
2017年08月01日
2017年07月28日
ルドルフ2世とチェコ
お久しぶりです。ayanonです。
今週の日曜日ですが、念願の!念願のアルチンボルド展へと行ってきます!
アルチンボルドとは、16世紀にチェコで活躍した宮廷画家で、
現在上野の国立西洋美術館で展覧会をやっています。
アルチンボルドと言えば、【四季】という絵がものすごく人気なのですが、
それがなんとも、一度みると虜になるくらい奇妙な絵なんです。
最近はよく展覧会のポスターが駅などに貼っているので見たことがある人もいるでしょうか?
そう、草花や四季折々のものを使って人間を象るという、あの絵です!
日本だと歌川国芳が近いかな~という気もしますが、その倍で独特なのがアルチンボルドですよ!
この頃のチェコ(当時は神聖ローマ帝国ですが)の王様、
ハプスブルク家のルドルフ2世はとてもとても奇妙な人でした。
政治にはあんまり関心もなく、打ち込んだものと言えば錬金術や芸術ばかり。
プラハ城の中にある【黄金の小道】には錬金術師が集められ
プラハ城の外には動物園が作られました。(確か)
ちなみに黄金小道は今やお土産街になっておりまして、
あの変身をカフカが通っていた仕事場があります。中にも入れます。
そんなわけで、アルチンボルドはこの奇想天外・芸術が大好きな奇妙な王様に気に入られ
その独創的な画風を突き進んでいったのでした。
チェコは今なおあの独特な、奇妙な雰囲気が息づいている街だなぁとしみじみ思います。
とくにヤン・シュヴァンクマイエル監督の映画をみると、ああ~~~って。笑
チョコのガイドさんにきいたところ、ヤン監督は日本でいう赤塚不二夫のような感じだそうです。
自由時間にヤン監督の自宅兼アトリエに重たいチェコビールを持ちながら迷い迷いに訪ねたのもいい思い出です…。
アルチンボルドもそうですがですが、神聖ローマ帝国があったところの画家は
結構奇妙な絵を描く人が多いような印象があります。
例えば同じくついこの間まで展覧会が催されていた「バベルの塔」の作者ブリューゲル、
そして三菱一号館美術館でやっていたヒエロニムス・ボッシュなどなど…
とくにヒエロニムス・ボッシュは気味の悪さがダントツです!!
中世のちょっと独特な気持ち悪さに浸りたい方は是非ボッシュをよろしくお願いします!!
とくに話のオチもないままですが、とりあえずこんなところで。
次回頑張れれば営業資料を作る際に気をつけることでもかければと思います!
2017年07月28日
2017年07月25日
ふと思うこと。。。
どうも、戦略営業室の宴会部長補佐のhideponです。
梅雨も明けて、じめじめとした暑い日が続いております。
熱中症にならぬよう、水分補給はお忘れなく!
日差しが強く、その影響から色が黒くなり
社員からは、松崎しげると言われる日々です。
そんなバイザウェイの松崎しげるも、ふと思うんです。
伝えられる時に伝えよう!と。
少し前に、友人のお母さんが突発性の病気で亡くなってしまいました。
そいつが「もっと色々と伝えたかったなー」って、
ボソッと呟いていたのが今でも心に残っています。
重ねるわけじゃありませんが、
自分も息子が産まれ、親の有り難味をつくづく感じる日々。
今後は、伝えられる時に伝えよう!
—
「今」この瞬間を大切に生きる。
それが自分への挑戦であり、明日への道へと続いていく。
by荒川静香
—
それでは、、、
BUY THE WAY 戦略営業室
宴会部長補佐 飯島
2017年07月25日
2017年07月22日
Adobe Muse のレスポンシブサイト Vol.1【居候日記NO.6】
先週、佐渡島までカブで行ってきたkousakusanです。
カブは高速に乗れないので全て下道で行くのですが、さすがに4時出発だと誰も走っていなく
それは地方に行くと顕著になり、さらに快適に。そして三国峠を越えるころには気温が10度近くになりめっちゃ寒い。いやいや、真夏でしょ。ここまでとは、予想外で、湯沢超えるまでは震えながら走っていきました。
でも、三条燕ではやはり猛暑でだるいっす。miitanの故郷は暑く、広く、田んぼな町でしたよw
そんな事を考えて、仕事していると・・・・
LP作らなくっちゃって、気が付いてしまったわけです。でも、時間もリソースもなく、短時間できっちりとクライアントが納得できるサイトをと思い、今回はAdobe Museを起用したって事なのです。
さて、レスポンシブ対応のサイトを作るには一つの関門があります。
オブジェクトやテキストのレイアとが画面サイズに合わず崩れてしまうんです。
CSSでブレークポイントごとに縮小したり、オブジェクトの配置を変えたりする必要があるんですよね
これらのフォーマットが結構面倒です。
そこで、このAdobe MuseCCを使い、そのわずらわしさから解放されようってわけです。
ただ、自動でHTML等が書き出されるので、無駄が多いのは承知。
それでも作業が早く、ワイヤーを作ったり、とにかく速攻でアップする場合は使いやすい。
これでテストして、Dreamweaverで再コーディングしてあげればいいのかな。
カンタンに言うと、イラレやフォトショでやってたワイヤーをこれでやるとそのまま仮アップまで行けてしまうってことだね。
せっかくなんで、レスポンシブのブレークポイントを設けてきっちりレイアウトするようにしてみる。
LP程度の作成しかしない場合、Bootstrapのグリッドシステムフル活用のサイトと見た目変わらず出来ますしね。
ページをデザインしたらスクラバーで様々な画面サイズをプレビューできます。オブジェクトのレイアウトがiphone nとn puls、タブレット、PCの幅に合わせてCSSで変更していたことが、ブレークポイント追加でできます。
ブレークポイントって?
さまざまな幅をピクセル単位で示し、異なる幅でデザインし、幅をかえてオブジェクトがどのように反応するのかをテストします。ここで崩れたら、このブレークポイントで修正することでピッタリとはまります
では、Adobe先生に何ができるか聞いてみよう!
- オブジェクトの表示/非表示:
PCでは表示させ、スマホでは表示させないと言った場合に対し使う - ブレークポイントごとにオブジェクトの位置を変える:
PCでは横に並べて、スマホでは縦に並べると言った場合に対し使う - レスポンシブ固定を使用する:
どのオブジェクトを静止にして、どのオブジェクトを可変にするかを決定できます。静止オブジェクトがすべてのブレークポイントで同じ位置に留まるように固定できます。 - オブジェクトのサイズ変更:
オブジェクトをブレークポイントごとに異なるサイズにできます。また、ページの幅に基づいてオブジェクトのサイズが自動的に調整されるように設定することもできます。 - さまざまなブレークポイントに合わせたテキストのフォーマット:
ブレークポイントごとにテキストのフォーマットを変えることで、さまざまなブラウザー幅でテキストの見やすさと読みやすさを向上させることができます。
初心者ご用達というよりデザイン先行型の人がコーディング難しっすって時に、使うように作ったみたい。コーディングできる人はデザインはいまいち、デザインできる人はコーディングがいまいち。ま、プロなら特化するのは当たり前でハイブリッドにはならないわけよ。デザイナーが発注する場合、そのデザイン性が崩れるのが嫌で自分で作りたい、また、予算的に難しくコーディングを外注ではなく内製で本番サイトまでワンオフで構築したい場合に活躍しそう。もともとイラレやインデザインのスタッフが作っているようなので、そういう需要狙いって事なのねw
2017年07月22日